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レイ・チャールズ・ライブ・アット・モントルー [DVD]
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![レイ・チャールズ・ライブ・アット・モントルー [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/2143D5C1QRL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| 収録曲: | アイ・ドント・ノウ〜, オープニング, アイル・ビー・ホーム, バステッド, わが心のジョージア, ミシシッピ・マッド, ジャスト・フォー・ア・スリル, ユー・メイド・ミー・ライヴ・ユー, アンジェリーナ, スコティア・ブルース, ソング・フォー・ユー, ドゥ・イット・トゥ・ミー・スロウ, ワッチ・ゼウム・ドッグ, シャドウ・オブ・マイ・マインド, スマック・ダブ・インザ・ミドル, 愛さずにはいられない, ピープル・ウィル・セイ・ウイアー・イン・ラヴ, ホワッド・アイ・セイ,
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| セールスランク: | 85670 位
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| 納期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 3,360 (税込)
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この世に神様と呼べる人物は滅多にいないが、レイ・チャールズはそのひとり。現実にこのアーティストに与えられた呼称は、「伝説の人」とか「天才」といった陳腐なものだけれど。というわけで、だだっ広いモントルーのホールよりはもっと親密な雰囲気の会場のほうが望ましいのは確かだが、どんな時だってレイは優秀だ。18曲収録、73分間の本作は1997年の制作。ここでチャールズ率いるビッグ・バンドが聴かせてくれるのは、十八番のレパートリー(「Busted」、「What'd I Say」、「I Can't Stop Loving You」、それに忘れちゃいけない「Georgia on My Mind」)、そして比較的知名度の低いチューン(オスカー・ピーターソンのインスト・ナンバー「Oscar Peterson」のスウィング感あふれるバージョンや、レイレッツをフィーチャーした目一杯ファンキーな「Watch Them Dogs」)。DVD特典としてはテキストによるバイオグラフィと年表があるが、目玉は何と言ってもチャールズ自身が担当した音声解説だろう。この中で彼は、ユーモアとソウルをたっぷり交えながら、過去の逸話や楽曲解説を披露。ゴキゲンなディスクだ。(Sam Graham, Amazon.com)
衰えぬソウル
この作品は、故レイ・チャールズの晩年のライブ映像の一つです。
流石に全盛期と比べると、声の調子は良いとは言えません。
しかしそれを補う長年の経験と技量があってこそ、感動的なライブが観られます。
特に、「I Can't Stop Loving You」は原曲よりも一層哀愁を感じさせられます。
60代後半でもソウルを衰えさせずに歌う彼の姿勢には、驚かされるばかりです。
晩年のレイ・チャールズのライブ映像が見たい方に、是非オススメします。
余談ですが、終了間際にレイがサングラスを外して汗を拭く場面が見られますよ。
風格・・・ですね。
レイ・チャールズのステージを見たいと思ったのですが、どれを選んでよいか分からず迷った末購入したのが本作品でした。1997年制作になってますので日本のCMに登場したりした頃でしょうかね。そういう意味ではお馴染みのお姿と言えましょうか。ただ、バンドを従えたレイはお歳を召しても格好良く、風格が備わっているようです。副音声で、レイ自身が場面場面の解説をしているのがこの作品のお得なところかと思います。広い会場でコンサート形式だけですべてを語ることは出来ないでしょうが、このステージもとても素敵なものでした。迷っている方にはお勧めできます。
ジェネオン エンタテインメント
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