|
Fairport Convention: Beyond the Ledge [DVD] [Import]
|
![Fairport Convention: Beyond the Ledge [DVD] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HG3XRW2YL._SL160_.jpg)
|
| ジャンル: | DVD
|
| セールスランク: | 105614 位
|
| 納期: | 通常7〜11日以内に発送
|
| 参考価格: | ¥ 2,519 (税込)
|
ご購入前にご確認下さい
|
このウェブサイトはアマゾンウェブサービスにより運営されております。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
毎年オックスフォードシャーにあるのどかな村、クロップレディで開催されるフェスティバルはフェアポート・コンヴェンションのファンにはたまらない恒例行事となっている。バンドが1970年代の終わりに解散して以来、初めてのギグを行ったのがこの場所だった。以来ずっとこのフェスティバルに参加しているのだ。ここに収められているコンサートの模様が収録された1998年ごろ、バンドの存在を過去のものにするまいと忠誠心を保ち続けたファンのおかげで、彼らは新たな成功を享受していた。ファッションや音楽のトレンドは変わっていたにも関わらず、だ。クロップレディは英国におけるフォーク・ロックの頂点を意味するようになった。この『Beyond the Ledge』は、彼らのクロップレディでのコンサートの様子をありのままに伝えており、集まった観客の短いコメントも途中に盛り込まれている。 いつもそうだが、彼らのクロップレディでのギグはヒット曲のオンパレードになる。1998年は新たに加入したクリス・レスリーがようやくバンドに溶け込みつつあったころで、まだ彼のソングライターとしての才能は発揮されていなかった(その才能が発揮されたのは、『The Wood and the Wire』のアルバムから)。したがってここでの見どころは過去の名曲だ。サンディ・デニーの「Who Knows Where the Time Goes」や徐々にバロック調のアレンジになるトラッド曲「Matty Groves」(今やクライマックスに欠かせない傑作メドレー)、そしておなじみリチャード・トンプソンの永遠の名曲「Meet on the Ledge」など。しかし、ハイライトはバンドのメンバーがその演奏テクニックを誇示するインストゥルメンタルの曲だ。フィドラーのレスリーとリック・サンダースはかけあいやリフの応酬を披露しながら即興で好き勝手にジグやリールダンスをしたり、デイブ・ペッグの見事なまでに滑らかなベースはすべてを美しく調和させている。どのコンサート・ビデオにも言えることだが、こうしたビデオは実際にその場に行った人の方がより楽しめる。ほとんどのフェアポーター(フェアポート・コンベンションのファン)が少なくとも一度はクロップレディへの巡礼を済ませていることだろうから、どんな様子か知っている。しかし、まだ未経験の人は、この中年のフォーク・ロッカーたちが伝統的なジグを始める前に風船からヘリウムを吸い込んでいる映像を見て困惑するかもしれない。(Mark Walker, Amazon.co.uk)
フィドルが凄い!
普通のトラッドのバンドかと思っていたけど、色んなジャンルの曲をさらりとプレイして、なかなか格好いい。中でもリック・サンダースのフィドルが凄いです。最近、コアーズとかみたいにヴァイオリンを取り込んだ音楽って増えてるけど、フェアポートはまさにオリジナルという感じでした。 自分で音楽をやってる人には是非おすすめのビデオです。
Wienerworld
|
|
|
|
|