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「頭のいい人」のしくみ
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習,能力発見
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| 人気ランキング: | 685720 位
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心理学をかじった東大卒業生
本業の精神医学の面でまちがいがある。
東大理三現役合格で心理学を「かじった」卒業生の域を超えていないので、認知心理学についての内容がうまく消化されていない。
第三章がメインだと思うのだが、本書全体がそのモデルで統一されているというのでもない。
よって、寄せ集めのまとまりのない印象が残ってしまう。
賢明なる読者諸君はタイトルに惑わされないように
そもそも「頭のよい人」にしくみがあり、その仕組みが判れば頭がよくなるかも、などと期待しないように。 著者本人は決してそんなことは信じていないし、実際そんなことは書いていない。 このAmazonの他のレビューは極めて辛らつなものが多いが、レビュアーこそ少し頭を冷やすべきだろう。少し「頭のいい」レビューの書き方を学ぶべきだ。 頭のよさの定義は確かに難しい。が、いわゆる「頭悪い」生き方や言動があることは経験的に誰しも認めるところだろう。これを体系的に考え、自らの範とすることで、自分のモノサシで「頭がよい」人間になる一助にはなる本である。
うすうす気づいていたことの整理
プロジェクト(受験勉強含む)をうまくこなせたときに、 うすうす気づいたことを活字にしてまとめて整理してくれている と感じました。 著者の本を読んでない方は、万一、読後内容に否定的に なったとしても 読書時間、価格から判断して読んで損はしないです。 是非ご一読を!
信じられない
正直言って、こんな本が巷に出回っているなんて、信じられないです。全てが矛盾の塊です。必ず、どの項目も、両面からよい点、悪い点を指摘し、結局、どの価値基準でも、「あたまがいい」という主題は曖昧なままに放置されます。著者は明らかに、有識者からの批判を恐れているのでしょう。ですから、どの価値基準でも、「一概にそうとは言い切れない」と言ってごまかし、あいまいな意見を、あいまいに垂れ流しているのです。著者は、ハッキリ言って、断筆すべきだと思いました。
バカな著者のしくみ
まず、タイトルに呆れる。「頭のいい」という概念など、相対的でしかなく、いかなる判断基準も机上の空論である。しかも、その空論をバカげたほどまじめに繰り広げるので、自虐的に笑って見てしまう。また、「人格障害」は頭が悪いなどと、良識ある精神科医にあるまじき、暴言を吐く始末である。私は、氏と同じ大学の同じ学部の卒業生であることを正直嘆いている。人生を勝ち負けで考えている、浅はかな知性に、遺憾の意を強くする。全ての「和田信者」達に言いたい。君達は、心の隙間を氏の空論によって埋めているに過ぎない。しかも、それは危険な優生思想だ。この本の中の矛盾点をあげればきりが無い。
東京書籍
40歳から何をどう勉強するか (講談社プラスアルファ文庫) 上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)
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