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ザ・ナチュラル・ソウル+1
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | ファンキー・ママ, ラヴ・ウォークト・イン, スペースマン・ツイスト, ソウ・ベリー・ブルース, ザッツ・オール, ナイス・ン・グリージー, 粋な噂をたてられて (ボーナス・トラック),
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| セールスランク: | 15424 位
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| 参考価格: | 1,700円 (税込)
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心地よし
lou donaldsonとstanleyの兄tommy turrentineが、当時新人だった(!)john patton、grant green、ben dixonのマジック・トライアングルのリズム隊と初共演した盤がこれ。
録音は62年5月。当時blue noteにあってじわじわとブルース/ソウル色の濃厚のセッションが組まれ出した時期で、結果的にコレが真打ちになった観がある。
何しろlouのソウル/ブルースの下町テイストが全開!いや?泥臭い。tommyは多芸な人だが、独特の浮遊感でここでも安定している。
思えば、pattonとgreenはソウル色濃厚なブルース(バップに非ず)を軸に据えつつ、芯までコテコテに浸り切らず、サラリとディクシー以来の“ジャズ”をミックスしえている稀なプレーヤーだったと思う。
冒頭“funky mama”こそコテコテ色強し(それでもそこかしこに洗練されたコード感が匂い立つ)だが、“sow belly blues”は凄い。万華鏡。louこそコテコテに鳴らすが、ソロイスト
が移るにつれ、泥臭いムードがどんどんと洗練されてくる。greenもすぐにcharlie
christianを連想させる優れたラインを発揮。これがイイ!実はpattonもgreenもdixonも“アブストラクト”なんである。
聴き込むことで魅力の増す、これも“スルメ盤”の1つ。個人的には傑作だと思っている。
"ゆるさ"がたまらない!
as:ルー・ドナルドソン(いつもながら絶好調) tp:トミー・タレンティン(ちょっとくすんだ感じがたまらん) g:グラント・グリーン(ソロにバッキングに大活躍) org:ジョン・パットン(骨太でよろしい) ds:ベン・ディクソン(小技がきいています) メンバーとジャケットから想像できる通り、黒くて濃いけど、どこかほのぼのとしていて、聴くたびに思わずニンマリしまうアルバム。ハッピーでおすすめ!
"ゆるさ"がたまらない!
as:ルー・ドナルドソン(いつもながら絶好調) tp:トミー・タレンティン(ちょっとくすんだ感じがたまらん) g:グラント・グリーン(ソロにバッキングに大活躍) org:ジョン・パットン(骨太でよろしい) ds:ベン・ディクソン(小技がきいています) メンバーとジャケットから想像できる通り、黒くて濃いけど、どこかほのぼのとしていて、聴くたびに思わずニンマリしまうアルバム。ハッピーでおすすめ!
ゴキゲン!
これはいいですよ!やっぱりルーは人をワクワクさせる天才。 グラント・グリーン、ジョン・パットン・トミー・タレンタイン らのサポートも秀逸。彼らもルーとやる時はホント楽しそうに 歌うなあ!激オススメ盤。
EMIミュージック・ジャパン
Brothers-4 Let 'em Roll サーチ・フォー・ザ・ニュー・ランド ザ・ファイナル・カムダウン Ballads
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