面白いです
馬超ファンの方はぜひ読んでください、アニメやマンガではあまり重要視されていない馬超ですが 曹操などの心境や しゅうゆが同盟を持ちかけたなど 優秀だったことがわかると思います?
馬超の幼少の頃から死ぬまで
曹操、韓遂、馬騰のキャラクター設定が良かった。 ホウ徳も癖があるけど嫌いじゃないです。潼関の戦い以降、馬超はどんどん沈んでいって、曹操への執着で何とか立っています。 一見まともにも見えるんですけど、でも何か病んでるよね…という感じ。 入蜀しても、劉備や関羽(一度も会ってないけど)、張飛、趙雲たちの絆についていけなかったり…。 馬超の胸の痛みがヒシヒシと伝わってきました。 あとがきに「馬超にとって、蜀に降った事こそが不幸」と書かれていて、(あー、確かにそうかも…)って思いました。 面白くて一気読みしてしまいました。 この人が書く馬超をもっと見たかったです。
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