ラカッラの白鳥
私は、白鳥が大好きで今まで何回もいろんなバレリーナの
白鳥を見てきましたが、
ルシア・ラカッラのオデットは別格の美しさと素晴らしさです!!
見ていてオデットの感情が浮かんでくる表現力と、
素晴らしいテクニック、バレエが一番美しく見えるスタイルで、
思わず涙が出てきてしまいました。
白鳥好きの方には、是非一度は見てほしい作品です。
ラカッラの椿姫も本当に美しくて、
思わずため息が出てしまいます。
どうすればあんなに美しく踊れるようになるのだろう・・・?
椿姫も必見です!!!
そして、マラーホフの薔薇の精は、
忘れられないすごく印象の残る作品です。
マラーホフの良さがすごくわかると思います。
ヴィシニョーワはも、とても素晴らしかったです。
ヴィシニョーワのDVDで、「マリンスキー劇場のスターたち」は、
特におすすめです。
三個目は、ほとんどみていません・・・
ラカッラ最高です!!!
ラカッラが素敵☆
〜3組のダンサーを取り上げて3演目づつ踊っています。私はルシア・ラカッラの白鳥にとても魅了されました。気品に溢れていて美しい白鳥でした。プライベートでもパートナーだけあって、息が素晴らしく合っています。そのあとで日本人のダンサーのパートがありますが、コンテンポラリー作品をとても躍動的に踊っているのですが、首のラインの堅さやリフトで軽〜〜やかさがないので、私個人的にはラカッラの後で少し見劣りがしてしまいました。ですが全体的には素敵な作品集だと思います。〜
ポストモダン芸術、ここにあり、って感じ。バレエとは関係なく楽しめる、、、。
かっこいい、の一言につきる。 今まで、退屈だと思っていたバレエに対する価値観を覆す一作。 目から鱗が落ちました。 気になったのは、木村 規予香さんというダンサー。 別世界へといざなってくれるパフォーマンス度はNo.1。 ライブ(バレエではこう言わないのかも)で見たいと心底思わせてくれます。 普通に聞いてたacid jazz的な感覚でかなりいい気分にさせてくれて感謝。 見ている分にも綺麗、美しい、の連続なので、寝る前に環境音楽的にずっーーとかけてます。 実は、今の、ヨーロッパのバレエって、実は私や私の友人が楽しい!って思っている事と何の距離も感じないくらいに、わかりやすくって、クールなんですね。紹介してあげた同世代の女性陣から、「かなり趣味いいね〜」と支持を受け、 少しリスペクトされて嬉しい感じです。 バレエについてもっと勉強したい、と思いました。 バレエ好きの人に言わせると、 「最初から、これに当たったのはラッキーよ。」 と言われました。 出ている人たちも超一流、その中でもかなり良いパフォーマンスをセレクトしている、ということでした。 ということは、私の思惑通り、日本で出ているバレエDVDにはかなり「お退屈」モードの記録も多いそうです。 でも、ダイジェストで見るなら、やっぱり一番新しくっていいもの、って思いますよね。(時間もないし、、、。) 多分、私みたいにワガママな女の子(?)のほとんどが喜ぶわかりやすい名作だと思います。
全体に濃いです
ドイツを拠点に活躍する3人のダンサーが、作品やバレエに対する思いを語り、踊ります。バレエは濃厚な表現が印象的です。 マラーホフとヴィシニョーワ:マノン(寝室のパドドゥ) マラーホフ:ヴォヤージュ マラーホフとサイダコーワ:ばらの精 ルシア・ラカッラとシリル・ピエール:白鳥の湖2幕よりアダージョ ラカッラ:白鳥の湖よりオデットのバリエーション ラカッラとピエール:椿姫(カニパローリ振り付け)よりパドドゥ 木村規予香とクリストフ・ボーム:ウヴェ・ショルツ振り付けのコンテンポラリー作品(音楽はバッハ、モーツァルト、ブルックナー) マラーホフの美しいラインは、ヴォヤージュが一番でした。ばらの精の香気はかなり強いです。 ラカッラは演技にも意欲を見せ、「美しき薄幸の女性」を踊りきりました。 振付家ショルツの作品は、物語のないバレエですが、ダンサーの表情がとても豊かなので、コンテンポラリーを見慣れていない私にもわかりやすかったです。見る人それぞれが物語を思い浮かべながら楽しめる、そんな作品だと思います。
全体に濃いです
3人のダンサーがパートナーと、お気に入りの作品やバレエに対する思いを語り、踊ります。話は淡々としていますが、踊りの表現は総じて濃いです。 ◆マラーホフとヴィシニョーワ(マリインスキーバレエ):マノン(寝室のパドドゥ) マラーホフ:ヴォヤージュ マラーホフとサイダコーワ(ベルリン国立歌劇場バレエ):ばらの精 ◆ルシア・ラカッラとシリル・ピエール:アダージョ(白鳥の湖第2幕) ラカッラ:オデットのバリエーション ラカッラとピエール:椿姫(カニパローリの振り付け) ◆木村規予香とクリストフ・ボーム:ウヴェ・ショルツ振り付けのコンテンポラリー(音楽:バッハ、モーツァルト、ブルックナー) マラーホフのヴォヤージュは、衣装が大きな上着なのにもかかわらず、美しいラインがさっと見えては消えてゆくところが随所にあって、よかったです。ばらの精は香気がかなり濃厚。 ラカッラは演技にも意欲を見せ、美しくも薄幸の女性を描いた3作品を彼女なりの表現で踊りきっていました。 木村規予香が踊ったのは物語のない作品のですが、彼らの顔の表情がとても豊かなので、コンテンポラリーにあまり親しんでいなくても、わかりやすいと思います。見る人が自分の中で物語を作りながら楽しめる、そんな作品です。
TDKコア
バレエ「海賊」全3幕 [DVD] 美と神秘のプリマ シルヴィ・ギエム [DVD] BALLERINA マリインスキー・バレエのミューズたち [DVD] ミラノ・スカラ座バレエ団「ラ・バヤデール」(全3幕) [DVD] Kirov Celebrates Nijinsky [DVD] [Import]
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